
豊島区にマイホームを構えるのであれば、是非豊島区の歴史は知っておくといいでしょう。
1932年10月1日、巣鴨・西巣鴨・高田・長崎の4町を合併して豊島区は成立。
この豊島の地名は、古代律令制下の武蔵国の郡名にまでさかのぼる事ができます。
646年(大化2年)、大和政権から東国に派遣された国司の監査報告の中に「豊島」の地名が見え律令制定下の郡制制定後まもなく郡名に用いられたと思われます。
江戸中期~明治にかけて駒込・巣鴨あたりは大名屋敷が多かった為、植木・園芸が盛んでした。桜のソメイヨシノの名前の由来が、染井の植木屋が売り出した桜だからという話は有名ですね。
1930年代には、要町、長崎周辺に美術家が多数集まりパルテノンやモンパルナスと呼ばれ、一大芸術村ができました。しかしそれらも第二次大戦の空襲によりほとんどが焼け野原となり、戦後、現在の池袋駅周辺にヤミ取引のための木造バラックの市場が誕生した。
昭和58年10月14日、区制施行50周年記念事業の一環で秩父市と姉妹都市の提携を結び、 2002年5月9日には、こちらも区制施行70周年記念事業のひとつとして、大韓民国ソウル特別市東大門区と友好都市協定を締結。
これらはマイホームに限った事ではなく、豊島区の部屋探しにやマンション購入を検討している場合でも知っておくと豊島区の魅力がもっと大きくなるでしょう!